頭の重さはペットボトル2本分
頭の重さは4kg~5kgあります。つまり2Lのペットボトル2本分。
頭の重さは4kg~5kgあります。つまり2Lのペットボトル2本分です。
その重さの玉が50cm前後の背骨の上に乗っています。正しい姿勢では(腰が入り、耳が肩の上に来ています。)全ての背骨(頚椎・胸椎・腰椎)の関節は閉じた状態。つまり一本の棒となって安定して骨で重さを受けています。この状態では、筋肉は緩み肩こりは起きません。
頭の重さは4kg~5kgあります。つまり2Lのペットボトル2本分。
頭の重さは4kg~5kgあります。つまり2Lのペットボトル2本分です。
その重さの玉が50cm前後の背骨の上に乗っています。正しい姿勢では(腰が入り、耳が肩の上に来ています。)全ての背骨(頚椎・胸椎・腰椎)の関節は閉じた状態。つまり一本の棒となって安定して骨で重さを受けています。この状態では、筋肉は緩み肩こりは起きません。
デスクワークによるうつ向き姿勢や、腰が入っていない猫背状態になると、傾いた頚椎を支える為に首周辺の筋肉や僧帽筋は緊張し、柱やロープの役目をします。
しかしそれが長時間に及ぶと、こりや痛みとなり、ついには頚の後にある関節に牽引力が働き、骨の配列が乱れます。
そうなると神経や血管にも牽引力が加わり、しびれ・麻痺・脳圧亢進・頭痛・耳鳴り・吐き気・脳血管疾患などと症状の悪化が進行していきます。
こりや痛みを感じる段階の治療ポイントは筋肉ではありません。傾いた頚椎を自立させ、不安定にさせた誘因を排除しながら、頚椎を支える背骨や骨盤の安定を計る必要があります。頚椎が自立出来る状態が獲得できると筋肉は本来の柔軟な状態に戻ります。
「こり」には原因があり、安易に揉みほぐしてしまうと進行を早め、重篤な状態に陥ります。筋肉のこりを解消するには骨格を正す必要があるのです。
| 原因は日々の生活に 長時間のデスクワークによるうつむき姿勢や頬杖、横寝でテレビや本を見る習慣、首をポキポキ鳴らすなどは、関節に牽引力が働き背骨のゆがむ原因になります。 | |
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| 日本にある椅子の90%以上は座面が後ろに傾斜しています。後ろにもたれると腰が抜けてしまうので、浅く座り両足を踏ん張る事により腰が入り肩こりが軽減されます。 |
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| 骨盤が開いているので腰が入らずお腹が突き出た状態です。 その為重心が極端に後に来るのでバランスを取る為、頭が大きく前に倒れていますね。 これでは肩も凝るし、腰も痛くなります。この状態では身長も実寸よりも低くなりスタイルも悪く不健康そうに見えますね(^-^;) 骨盤が開いている為に内臓が下がりお腹が突き出ています。 出産後の妊婦さんはホルモンによって産道(骨盤)が大きく開き内臓の位置が下がるので 内臓の機能が落ちる事により太りやすい体質になります。 |
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| 骨盤を矯正する事により腰が入り本来の重心の位置に戻っています。当然代償していた頭も本来の位置に戻り筋肉も神経もリラックスした状態です。 この状態であれば肩こりも腰痛も起こらないでしょう♪見た目も美しく健康的ですね(^▽^*) 内臓も引き上げられ代謝が上がる事により太りにくい体質に改善していきます。 |
原因は日々の生活に
歩行の不足・日常の不良姿勢(あぐら・足組・体育座り・横座り・ぺちゃんこ座り) 転倒・捻挫・外傷etc・・・等により土台である骨盤が歪み、腰椎の配列が乱れ、正しい姿勢が取れなくなることが腰痛の原因です。